【美食名店】
 
【楼外楼】     住所:杭州孤山路30号     電話:0571-87969023     URL:http://www.louwailou.com.cn/
150年の歴史を持つ楼外楼は、西湖湖畔に立つ1848年操業の老舗レストランです。清らかで、綺麗な孤山に位置しています。“景色と共に、美食を楽しむ”とのスローガンは全国でもよく知られています。西湖魚の餡かけ、龍井茶と蝦の炒め、乞食鶏、宋姉魚スープの看板料理の他に、たくさんの特色料理もあります。近年、鼈と鶏の煮込み、太家鴨の鮑かけなどの新しい料理も考え出しました。“乾隆宴”という古代の宴会も最近注目されています。

【看板料理】
[宋姉魚のスープ]
[西湖魚の餡かけ]  

大きさのちょうどよい草魚をお湯で煮てから、甘酸っぱい汁をかけます。色が明らかで、肉が柔らかくて、味が酸っぱくて、甘いのがこの料理の特徴です。
[湯葉の空揚げ]   
富陽で作った湯葉に挽肉を包んで、適当な長さで切ってから油で揚げます。
[東坡肉]      
豚の三枚肉(脂身が付いている肉)が材料で、氷砂糖、醤油が調味料です。水の代わりに紹興酒を入れます。土鍋でコトコトと弱火で煮ます。その肉が柔らかくて形も崩れなく、そして油っぽくない。

【天外天】    住所:杭州天竺路2号    電話:0571-87965450

1910年に創立した天外天レストランは霊隠寺飛来峰の麓にあります。庭園式の作り方なので、周りの景色と完璧に融合します。栗と鶏の炒め、天竺精進料理などは看板料理です。杭州の名物料理で“龍井茶と蝦の炒め”は天外天が最初に考えた料理です。

【看板料理】
[鼈とハトの弱火煮込み]
[龍井茶と蝦の炒め]
 
4月始めごろの龍井茶と川蝦の炒め料理です。白くてやわらかい蝦と新緑のお茶は見るだけでも引き付けられます。

【知味観】

“香りを嗅いだら、直ちに馬から降り、味が分かったら、車両も泊める”が描かれるのは杭州の百年の老舗―知味観です。全国の名軽食や百種類の海鮮料理など500種類以上の美食を常に提供しています。知味観の“肉小籠包”“猫耳”“ハムと鱶鰭の煮込み”、“蟹の蜜柑煮”などは国内外に名声を博します。
住所:杭州仁和路83号
電話:0571−87018638

【看板料理】
[知味小籠包]
[蟹の蜜柑煮]
  
南宋時代の田舎料理、“美味しくて、薫る”で有名。蟹の味噌、蟹の肉をすこし炒めてから、蜜柑に入れて、蒸してから出来上がります。

【天香楼】    住所:杭州延安路447号    電話:0571‐87033388

百年近くの歴史を持つ老舗で、唐の時代の詩人宋之問の詩賦“月から木犀花が落ち、天香雲外漂い”から名づけられました。龍井茶と蝦の炒め、乞食鶏、湯葉の空揚げ、竹の子の醤油炒め、栗と鶏の炒めなどがこの店の得意料理です。伝統料理を受け継ぐうえに、鱶鰭の蟹粉煮、多味魚頭、天然野菜料理などの新しい料理をどんどん開発しました。

【看板料理】
[乞食鶏]
[竹の子の醤油炒め]
[ハムと家鴨の鍋] 
 
家鴨をお湯に煮てから、ハム豚足をお湯で洗い、家、鴨葱、生姜と一緒に鍋に入れ、強火で7割ほどまで煮ます。その後、葱、生姜と豚足の骨を取り出し、ハムと豚足を薄く切り、また調味料と一緒に鍋に入れ、出来上がるまで弱火で煮ます。出来上がる直前に野菜を入れます。この一品は家鴨だけでなく、乳白色の汁も非常に美味しい。

【奎元館】    住所:解放路154路    電話:0571‐87028626

杭州の著名な老舗で、中国最大のラーメン屋でもあります。4元の葱そばから158元の蟹鱶鰭面まで約60種類の麺があります。その中で一番知られるのは蝦と穴子のさっと揚げ麺です。最近、新品の“紅油八宝麺”が蝦と穴子のさっと揚げ麺と片児河に次ぎ、三番目の人気者になりました。

【看板料理】
[蝦と穴子のさっと揚げ麺]  
河蝦を卵の白身と混ぜて白くなるまで炒めます。穴子を動物油でさっと揚げ、胡麻油をかけたらお湯を入れ、沸かしてから麺を入れます。麺もお汁も美味しい。

【状元館】    住所:河坊街85号    電話:0571−87076583

状元というのは中国の昔の科挙試験の首席合格者のことです。試験場所の近くにあるこのレストランは受験生がみんな状元になれるように、“状元館”と名づけました。状元館の一番お進め物ががキグチ醤油炒め麺です。

【看板料理】
[キグチ醤油炒め面]

【王潤興】    住所:河坊街101-103    電話:0571-87800111
19世紀40年代に創立。“門板飯”でよく知られています。長いテーブルと椅子をゲートで置き、親しみが感じます。魚頭豆腐、豆腐と漬物煮などの家庭料理で庶民の中で人気最高です。

【看板料理】
[魚頭豆腐]      
乾隆帝に愛された魚頭豆腐は王潤興の看板料理で、タナゴの頭、約600グラム、豆腐500グラム、椎茸5個、大蒜一本、冬竹の子75グラム、紹興酒、生姜、醤油、白砂糖、豆ソースが必要です。この料理は冬の伝統栄養料理で、“王様食”と呼ばれます。